こんにちは~「ぽん」です!

今回は「円高が進む!やはりまだ底値ではなかった!」ということについて説明していきます。

先日、以下の記事の中で円高が進む可能性について示唆していましたが、3/7のドル円相場では円高が進む結果となりました。

【投資】円高ドル安!米国株関連の投資家にチャンス到来?

本記事の対象は以下の通りです。
・個人投資家
・米国株関連投資家


1.円高が止まらない

3/6のドル円市場では、一時1ドル105円を割り、円高が強烈に進んでいます。

この水準まで円高になったのは19年8月下旬以来、約7ヵ月ぶりの数値となっています。

3/6深夜に何度か円安に向かう兆しは見せていたものの、上値は重くまだまだ円高が止まる気配はしません(一時的に反発する可能性はあります)。

対ユーロや対豪ドルでも円高が進んでいることから円が大きく買われている状況であるといえるでしょう。

2.ドル転は控えるべきか?

まだまだ円高に進む可能性が出てきたので、ドル転は控えた方が良いかもしれません。

ただ、現在の1ドル105円前後というのは、歴史的に見れば決して高い水準ではないため、ドル転しても差し支えない水準ではあるかと思います。

確か過去30~50年の平均は1ドル110円前後だったかと記憶しています。気になる方は自分で調べてみて下さいませ。

株価の下落に対して、ドル円は堅調すぎる感じはありましたが、やはり株価に連動する形で円高が進んでいきました。

株価についても一時的には反発しているものの、日経平均株価・NYダウともに上値が重く下落が続いております。

まだまだ下落する要素も残しているため、日経平均株価やNYダウを今から買うのは危険かもしれません。

暫くは様子見していきながら投資していった方が良いでしょう。

3.今後の投資方針

暫くは様子を見ながら投資機会を伺っていった方が賢明でしょう。

もし、買付するにしても許容できるリスクの範囲内でチビチビと少額買付をして幾分にも問題ないかもしれませんが、多くの資金を一括で投入することだけは控えましょう。

株価が下落している今がチャンスだと思っていても、今以上に下落する可能性はあります。

冷静に株式市場を見極め、慎重な投資を行っていきましょう。

4.まとめ

・円高ドル安は未だに続いており、一時は1ドル105円を割っている。
・ドル転するには悪い水準ではないが、更に円高が進む可能性がある。
・日経平均株価、NYダウともにまだ下落する可能性があり、今一括で大きな資金を投入することは危険である。
・様子見が賢明ではあるが、どうしても投資したい場合には、少額でチビチビと買い増しを進めていく分にはリスクを低く抑えることができる。

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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