こんにちは~「ぽん」です!

今回は「保有している投資信託のリターン」について話していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・投資信託を中心に投資をしている人


1.保有している投資信託

現在、私の保有している投資信託は以下の3つです。
①楽天・全米株式インデックス・ファンド
②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
③iFreeNEXT NASDAQ100

どの投資信託も2月中旬までは約20%のリターンを上げており、直近一年は上出来すぎるほどのリターンを誇っていました。

しかしながら、コロナショックの影響で2月下旬より株価が大きく下落しています。
3月6日現在では、直近一年のリターンを全て打ち消す勢いの下落になっています。

①楽天・全米株式インデックス・ファンドの基準価格
2019年3月8日:10,921円
2020年3月6日:11,468円(+5.0%)

②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価格
2019年3月8日:10,282円
2020年3月6日:10,936円(+6.3%)

③iFreeNEXT NASDAQ100の基準価格
2019年3月8日:9,271円
2020年3月6日:10,911円(+17.6%)

2.情報テクノロジーは未だ強い?

コロナショックにより日米の株式市場は大きく下落を続けています。

私の保有商品である①楽天・全米株式インデックス・ファンドや②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)などは米国市場に連動する投資信託であり、今回のコロナショックにより基準価格を大きく下げています。

しかしながら、③iFreeNEXT NASDAQ100だけは直近一年リターンで17.6%と未だ高いリターンを誇っております。

NASDAQはNYダウやS&P500に比べ、現状コロナショックによる影響は小さいように見えます。

ただこれはあくまでNYダウやS&P500と比較してというだけであり、これから下落する可能性もありますし、2月28日以降は約15%ほど基準価格を下げております。

③iFreeNEXT NASDAQ100の基準価格
2020年2月21日:12,781円
2020年3月6日:10,911円(▲14.6%)

今後、株式市場全体が更なる暴落となれば、NASDAQについても大きく下落していく可能性はあります。

3.今後の追加投資について

私の投資信託の投資法については、実にシンプルな投資法を用いており、単純に毎月定額を積み立てていくドルコスト平均法を採用しています。

そのため、現状の下落についても、そこまで大きく悲観しておらず、引き続き、対象の投資信託についてドルコスト平均法で積み立てていくつもりです。

こういった下落局面では取得単価を下げることができるので、基準価格が少し戻っただけでも利益がでるので利益が出やすくなります。

毎月積み立てている金額も、そこまで大きな金額ではないため、十分リスクに備えることができるでしょう。


4.まとめ

・日米の株価市場が大きく下落している。
・日経平均株価やNYダウに比べ、NASDAQの下落幅は少ない。
・ドルコスト平均法により引き続き定額積立をいく。
・許容できる範囲の中で投資を行っていく。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク