こんにちは~「ぽん」です!

今回は「東証リート指数が続落!不動産の価格は下がるのか?」ということについて話していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・株式投資をしている人
・東証リートに投資をしている人


1.東証リート指数が続落

2020年3月19日現在の東証リート指数は1,138.04と2月21日の高値2,255.72から▲1,117.68(下落率:約49%)となっております。

コロナショックの影響は不動産にも影響し始めております。

ただ、リート(REIT)は不動産現物というよりは、ETFや株式に近い特性を持っているため、最近の株価下落と連動するように下落が進んでおります。

株式だけでなくリート(REIT)からも資金の引き上げが始まっており、高利回りなリート(REIT)が続出しておりますが、安易に飛びつくのは危険でしょう。

因みにリーマンショック時の下落率は約50%ほどでしたので、その時同様、数値水準になっていることが分かります。

2.不動産の価格は下がるのか?

絶賛下落中の東証リート指数ですが、現時点で不動産現物の価格も影響しているかというと、そんなことはありません。

現時点では不動産現物の価格には影響は出ていません。

ただ、これはコロナショックの影響で株式の性質を持つリート(REIT)が先行して売られているに過ぎず、今後、不動産現物についても価格が暴落する可能性は十二分にあります。

リート指数の下落から6~12ヵ月後くらいには不動産現物にも影響が出てくるのではないかと思います。

そのため、不動産投資を行おうとしている人にとっては、不動産購入のチャンス到来となるかもしれません。

3.Jリート利回りランキング(2020年3月19日時点)

①インヴィンシブル投資法人 利回り:17.97%
②ジャパン・ホテル・リート投資法人 利回り:15.18%
③ケネディクス商業リート投資法人 利回り:11.73%
④投資法人みらい 利回り:11.26%
➄スターアジア不動産投資法人  利回り:10.76%
⑥森トラスト・ホテルリート投資法人 利回り:10.69%
⑦いちごホテルリート投資法人 利回り:10.62%
⑧タカラレーベン不動産投資法人 利回り:10.40%
⑨マリモ地方創生リート投資法人 利回り:10.39%
⑩福岡リート投資法人 利回り:10.15%

4.まとめ

・東証リート指数が下落中、2月21日の高値から約49%下落している。
・高配当のリートが続出している。
・今のところ、不動産現物の価格に影響は出ていない。
・6ヵ月から12ヵ月頃には不動産現物の価格が下落してくる可能性がある。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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