こんにちは~「ぽん」です!

今回は「レバレッジ3倍の米国ETF」について話していきます。

現在私が投資しているSPXL以外にもレバレッジ3倍の米国ETFは多く存在しています。

以下、レバレッジ3倍の米国ETFになります。

SPXL:S&P500の値動きの3倍に連動
SPXS:S&P500の逆の値動きの3倍に連動
TMF:20年米国債指数の値動きの3倍に連動
TMV:20年米国債指数の逆の値動きの3倍に連動
FAS:ラッセル1000金融株の値動きの3倍に連動
FAZ:ラッセル1000金融株の逆の値動きの3倍に連動
NUDT:金鉱株の値動きの3倍に連動
DUST:金鉱株の逆の値動きの3倍に連動
INDL:MSCIインディアの値動きの3倍に連動
CURE:S&Pヘルスケア株の値動きの3倍に連動
DRN:米国リートの値動きの3倍に連動
DRV:米国リートの逆の値動きの3倍に連動
EDC:新興国株の値動きの3倍に連動
EDZ:新興国株の逆の値動きの3倍に連動
TNA:ラッセル2000の値動きの3倍に連動
TZA:ラッセル2000の逆の値動きの3倍に連動

SBI証券や楽天証券で購入できるレバレッジ3倍ETFだけでも、これだけの種類があります。

また、レバレッジ3倍ETFには指数の値動きに連動するブル型と指数の逆の値動きに連動するベア型があります。

ブルとベアは状況により使い分けが必要になりますが、個人的にはベア型よりもブル型の方が狙いやすいような気がします。

レバレッジ型のETFは確かにハイリスクな商品ですが、上手く使えば大きなリターンを得ることができ、例え株価が0になったとしても投資額が無くなるだけであり、追証などがあるFXよりはリスクが小さいかと思います。

とはいえ、リスクが高いことには変わらないので、間違っても全力買いなどはしないよう資金管理をしていきましょう。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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