こんにちは~「ぽん」です!

日本や欧州でも経済活動再開へ向けた準備が進んでいる中、
株式市場では経済活動再開以上にコロナ第2波や景気後退懸念の方が強く影響し始めています。

日経平均株価、NYダウは連日下落が続いています。昨夜のNYダウ、S&P500は2日ぶりの反発となりましたが、今後どのように推移していくのか、こればかりは分かりません。

個人的には、今週の下落は長期的な下落にはならないと見ています。

<5月14日の株式市場>
日経平均株価:19,914.78円(前日比▲1.74%)
TOPIX:1,446.55円(前日比▲1.91%)
NYダウ:23,625.34ドル(前日比+1.62%)
S&P500:2,852.50ドル(前日比+1.15%)

最近投資を始めたSPXLは順張りし始めた矢先、下落トレンドに転じてしまいナンピンする形になっています。

分散投資をするために投資日を分けているのですが、あまり間隔を空けない形で追加投資をしています。

本来はもう少し投資日の間隔を空けた方が分散効果は高くなります。

ただ、SPXLはS&P500に3倍のレバレッジを掛けたETFなので、もともとボラティリティが高いことと、想定以上に株価の回復が早いと嫌なので投資間隔を敢えて狭めています。

ある程度の資金まで追加投資をしていき、あとは株価がコロナショック前の株価に戻るまで待つといった形になるでしょう。

株価が下落している局面でどのくらいの資金を投入できるかがその後の利益に大きく影響してきます。

基本的にはコロナショック前の最高値である75ドル付近の半分である37~38ドルくらいまでは順張りしても、ナンピンしても、それなりに利益が取れるのではないかと想定しています。

単純にコロナショック前の株価まで戻ると2倍になりますので、投資額が10万円の場合、10万円の利益、投資額が100万円の場合、100万円の利益ということになります。

株価が2倍になることをダブルバガーとも言いますが、投資信託中心の投資をしていると、なかなかダブルバガーを狙えるチャンスもないので、ここは勝負を掛けていきたいと思います。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
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