こんにちは~「ぽん」です!

基本的には買付結果や投資状況を早い段階でお届けするために、翌日には記事を仕上げる形にしているのですが、13日の朝からSBI証券がメンテナンス中となっていたため、今日になりました。

さて、6月12日米国株式市場ですが、三日連続で続いた下落はとりあえずストップした形で取引を終えています。

<6月12日 米国株式相場>
NYダウ:25,605.54ドル(対前日+1.90%)
S&P500:3,041.31ドル(対前日+1.31%)

12日の株価は対前日でプラスとなったものの、まだ完全に上昇トレンドに戻ったというわけでもなく、チャート的には下降傾向になっています。

下落前の株価からは▲6~7%となっており、まだV字回復には少し遠いことが分かります。
NYダウ:27,572.44ドル⇒25,605.54ドル(▲7.1%)
S&P500:3,232.39ドル⇒3,041.31ドル(▲5.9%)

そんな中、12日に買付した投資内容は以下の通りになります。
SPXL:38.95ドル×1株
SPXL:38.93ドル×1株
SPXL:38.00ドル×1株
DIA:258.00ドル×1株

DIAを買付したため、投資額が4万円ほどになっています。
DIAの終値(256.74ドル)を見ると買付が早かったような気がします。

では、コロナショックから回復するという前提のもと、今の株価がどのくらい上昇余地があるのか見てみます。

<年初来高値からの下落率>
NYダウ:29,568.57ドル⇒25,605.54ドル(▲13.4%)
S&P500:3,393.52ドル⇒3,041.31ドル(▲10.3%)

一応、指数との乖離が無いかも確認して見ます。
DIA:295.87ドル⇒256.74ドル(▲13.2%)
SPY:339.08ドル⇒304.21ドル(▲10.2%)

ほとんど乖離はありません。
未だにNYダウの方が上昇余地がありそうです。

このままSPXLへの投資を中心にDIAの買付も続けて行きたいところです。

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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