こんにちは~「ぽん」です!

6月16日はFRBの企業融資発言、日銀の金融緩和発言を受け、日経平均株価・NYダウともに株価が上昇しました。

<6月16日 株式市場>
日経平均株価:22,582円(対前日+4.8%)
TOPIX:1,593円(対前日+4.0%)
NYダウ:26,289.98ドル(対前日+2.0%)
S&P500:3,124.74ドル(対前日+1.9%)

日本株については15日の暴落で値頃な株が出てきそうでしたが、16日の急騰で再び買いづらい状況になってきました。

久々に日本株を買うチャンスだとは思っていたのですが、ここまで戻されてしまうと少し買いづらいです。

一方、米国株式市場も開場早々、株価が上昇していき好調なスタートを切りました。

昨日の買付内容は以下の通りです。
SPXL:44.00ドル×1株
SPXL:43.50ドル×1株
SPXL:42.50ドル×1株

正直、42.50ドルは刺さらないかもしれないと思い指値を入れていたのですが、24時頃に株価が急落し、普通に刺さりました。

しかも、そのまま下に抜けていき41.50ドル付近まで下落しました。

完全に買付が早かったなあと思い、ナンピンしようか迷いましたが、昨日の記事にも書いたよう、チャート的には、まだレンジ相場であり、上にも下にも行く可能性があります。

このような状況下で資金を入れ過ぎるのは危険です。
枚数を入れ過ぎず、様子を見ながら少しずつ投資をしていくのが最適解になると思っています。



結果的には、41.50ドルまで下落したSPXLも終値43.36ドルまで戻ってきたので結果オーライといったところで落ち着きました。

どちらにせよ、今週中にどのくらい株価を回復できるかが一つのポイントになるかと思っています。
コロナ第2波ではないかと疑われていた直近の下落も半分近く戻してきており、いい感じの流れにはなってきています。

さて、話は変わりますが、最近のドル円相場については比較的安定してきています。

直近では1ドル=107~107.50付近をレンジしており、107円を下に大きく抜けることも無ければ、108円を突破することもありません。

ただ現在のドル円水準は、以前私が算出した平均値以下であり、このレンジ相場の間にもう少しドル転をしておこうかと思います。



※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク