こんにちは~「ぽん」です!

投資をする上で重要なことの一つとして、「リスク管理(リスクコントロール)」があります。

この「リスク管理」というのは本当に重要で、これが出来ずに大損した人、退場した人、破産した人が多くいます。

リスク管理ができなくなるパターンはいくつかあります。

例①:大勝ちして調子に乗って、よりリスクを取りに行ってしまう人

例②:大損して、その損を取り返すために、よりリスクを取りに行ってしまう人

例③:そもそもハイリスクな投資が好きな人(ギャンブラー)

これらのパターンに当てはまる可能性のある人がいたら要注意です。
適切なリスク管理が出来ていないといえます。

では、適切なリスク管理とは何なのでしょうか?

それは「己の限界を知っている」ということです。

適切なリスク管理をする第一歩としては、まず自分がどのくらいのリスクを取れるかを把握することです。

自分の余剰資金はいくらなのか?
どのくらい損失を出したら生活出来なくなるのか?
投資した額がゼロになっても何とかなるか?
など、人により基準や金額はまちまちですが、まずは自分の背負えるリスクをきちんと計算すべきです。

この辺が曖昧になってしまうと、自分のリスク許容度までが曖昧になってしまいます。
そうなると、取れるリスクを見誤る可能性があるので要注意です。

逆にこの部分がしっかり定まっていれば、投資で破産することはないでしょう。

もし、計算の結果、取れるリスクが無いのであれば投資すること自体お勧めしません。

私はどちらかといえば、投資は推奨派ですが、それはあくまで自分が取れるリスクの範囲内でという前提条件が付きます。

生活費を削ったり、借金をしてまでやるものでは無いと思っています。

資産形成をする上で重要なのは順番です。
まずは収入を得て、次に支出を減らし、余剰資金を作るところから始めましょう!


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
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