こんにちは~「ぽん」です!

今週(6月15~19日)の米国株式市場は、ヨコヨコのレンジ相場となりました。

NYダウ:25,763.16⇒26,289.98⇒26,119.61⇒26,080.10⇒25,871.46
S&P500:3,066.59⇒3,124.74⇒3,113.49⇒⇒3,115.34⇒3,097.74

6月8~11日まで続いた下落は、半値近くまで回復しているものの、完全に回復するまでには至っていません。

NYダウ:27,572.44⇒25,871.46(▲6.1%)
S&P500:3,232.39⇒3,097.74(▲4.1%)

来週以降、直近下落分の株価が回復してくれると良いのですが中々厳しそうです。

今週もデイリー単位で見れば、要所要所でポジティブニュースがあったものの、一時的な急騰に過ぎず、結局株価が押し戻される場面がありました。

そう考えると、余程の事が無い限りはジワジワ株価を戻していく展開になりそうです。

さて、19日は以下の通り買付を行ったわけですが、
SPXL:43.50ドル×1株
SPXL:42.50ドル×1株

19日のNYダウ・S&P500は開場早々、米中貿易関係のポジティブニュースで急騰しましたが、アップルストアの一部再閉鎖などコロナ第2波警戒を受け急落しました。

そのため、私の指値はあっという間に約定されていき、結果、終値(42.13ドル)は買付価格を下回る形となりました。

ただ、ヨコヨコのレンジ相場であることを鑑みて追加投資を行っていたため、先週に比べると比較的追加投資額は抑える形としております。

今のところ、米国株については上目線で投資していますが、レンジ相場というのは上にも下にも抜ける可能性があります。

一気に資金を突っ込み過ぎるとリスクがありますので、引き続き警戒しながら買付をしていきます。

一方、今週のドル円相場は1ドル107円を割るシーンがありましたので、追加投資用に少しずつドル転を行いました。

安定していたドル円相場も今週はやや円高に振れてきているような気がします。
来週以降も1ドル106台を推移するようであれば、もう少しドル転をしていこうかと思います。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
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