こんにちは~「ぽん」です!

先週末、米国とブラジルを中心に新型コロナ新規感染者が急増したことから、コロナ第2波が懸念されており、週明けの株価にも影響(下落)してくるだろうと思っていたのですが、結果としては日米ともに株価にはあまり影響がなかったようです。

<6月22日 株式市場>
日経平均株価:22,437円(対前日:▲0.2%)
TOPIX:1,579円(対前日:▲0.2%)
NYダウ:26,024.96(対前日:+0.6%)
S&P500:3,117.86(対前日:+0.7%)

結局のところ、19日の新型コロナ新規感染者数は急増したものの、その後は少し感染者数が下がったことで様子見といったところでしょう。

株価は大きく下落こそしなかったものの、大きく上昇することもなく、引き続きレンジ相場が続いております。

感染者数の伸び方次第では、株価が急落する可能性も残しています。

とはいえ、引き続きレンジ相場が続いているということもあり、以下の通り買付しました。
SPXL:42.00ドル×1株
GLD:165.00ドル×1株

レンジ相場の間は様子見の意味も含めて、あまり大きな金額を入れないようにしています。

株価が下落していった場合、含み損を大きくしたくないので大きく買付過ぎないように注意しなければいけません。

一方、株価が上昇していった場合、機会損失とならないよう、一定数は買い付けておく必要があります。

今のところ、どちらに抜けるかはっきり分かりませんが、今できることを粛々とやっていこうと思います。

昨日は下に抜けた時のためにGLDに投資をしました。GLDは現状高値圏にいるので買いづらかったのですが、株価が下落したときヘッジになるだろうと思い、買付しました。

株式相場と同様(?)、ドル円相場は先週よりやや円高に傾いているものの、安定しています。

1ドル106円台であれば、過去20年の平均値より安値圏なので、今のうちにドル転をしてドルを確保していきます。

これで思いっきり、円高に振れたらどうするか?
それは円高になった時に考えましょう。

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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