こんにちは~「ぽん」です!

先週末のコロナ第2波が懸念から3日経ちましたが、結局新規感染者数が落ち着いてきていることから株式市場は先週に引き続き依然レンジ相場を維持。と思っていたのですが、昨日の米国株式市場はコロナ第2波懸念で株価が急落しました。

<6月22~24日 株式市場>
日経平均株価(円):22,437⇒22,549⇒22,534
TOPIX(円):1,579⇒1,587⇒1,580
NYダウ(ドル):26,024.96⇒26,156.10⇒25,445.94
S&P500(ドル):3,117.86⇒3,131.29⇒3,050.33

先週に引き続き、日々SPXLの買い増しをしているものの、思ったほど株価が下がらなかったので取得単価が上がり続けていたのですが、昨日の急落で若干ではありますが取得単価以下で買い増しすることができました。

<6月22~24日のSPXL株価推移>
42.94⇒43.47⇒40.17

<6月22~24日 SPXL買い増し内容>
SPXL:41.50ドル×1株
SPXL:40.00ドル×1株

ただ、最近は買い増しの数量を抑えているので取得単価への影響は軽微となっています。

先週まで株式同様、レンジ相場で安定していると思っていたドル円相場ですが、6月23日21時を過ぎた辺りから急激に円高になりました。

一時は1ドル=106ドル付近まで下落していったため,そのまま106円を抜けるかと思いましたが、24時以降徐々に円安となっていきました。

ただ、25日現在は1ドル=107円付近まで回復してきています。

大きな範囲で見ればレンジ相場ではあるものの、徐々に円高寄りになっているのは気になります。

しかし、1ドル=107円を抜けてきた場合はドル転するチャンスと捉え、ドルの保有率を増やしていこうと思います。

これが吉と出るか、凶と出るかは分かりませんが、米国株投資をしている以上はどうしてもドルが必要となるのでドルの保有率が増えることはマイナスにならないと考えています。


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