こんにちは~「ぽん」です!

ここ最近レンジ相場にあった米国株式市場ですが、昨日(6月26日)は急落しました。
依然レンジ相場の中にはいるものの、レンジ相場の下値圏であり、レンジ相場を下に抜ける可能性が高まってきました。

一方で日本株式市場においては大きな変化はありませんでした。

<6月22~26日>
日経平均株価(円):22,437⇒22,549⇒22,534⇒22,259⇒22,512
TOPIX(円):1,579⇒1,587⇒1,580⇒1,561⇒1,577
NYダウ(ドル):26,024.96⇒26,156.10⇒25,445.94⇒25,745.60⇒25,015.55
S&P500(ドル):3,117.86⇒3,131.29⇒3,050.33⇒3,083.76⇒3,009.05

私のSPXLもS&P500に連動しているため、徐々に株価が下落しています。
SPXL(ドル):42.94⇒43.47⇒40.17⇒41.45⇒38.54

先週末に新型コロナ第2波懸念があったものの、月曜の株価状況を見て特に大きな影響がなさそうだったので戦略を変えるということはしませんでした。

そのため、昨日も以下の通り買い増しを行っています。
SPXL:40.40ドル×1株
SPXL:40.00ドル×1株
SPXL:39.40ドル×1株
SPXL:38.50ドル×1株

いつもより若干多く買い付けてますが、これはここまでは下がらないだろうと指値していたものが刺さった結果です。

正直、ここまで株価が下がると思っていなかったので少し警戒態勢を強める必要が出てきたかもしれません。

今後の戦略については再度、週末(土日)に考えたいと思います。

取得単価以下でナンピンできていることは嬉しいのですが、絶賛含み損を抱える結果となりました。

とはいえ、来週急回復する可能性もあるので、そこまでシビアに考える必要はないのかもしれません。

一応、リスクヘッジとしてGLDを購入し始めましたが、まだ1株しか買っていませんのでヘッジとしての効果は十分ではありません。

今回の下落で株価が下がっているうちにハイテク情報株を買うというのも手かもしれません。

NASDAQの26日現在の株価は、前日対比▲2.59%の9,757.22ドルとなっています。

このコロナ状況下でもしっかりと株価を伸ばしているハイテク情報株は株価が落ちた時こそが買い目なのかもしれません。

最近ドル転を積極的に行っていたため、まだドルに余裕はありますので多少取得単価の高いハイテク情報株でも買うことができるでしょう。

どちらにせよ、株価下落に動揺することなく、来週も自分のペースで投資していきます。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

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