こんにちは~「ぽん」です!

それでは今週の株式相場を振り返っていきます。


1.今週の日米株式指数(2020年8月17~21日)

日経平均株価(円):23,289⇒22,920(▲1.6%)
TOPIX(円):1,623⇒1,604(▲1.2%)
NYダウ(ドル):27,931.02⇒27,930.33(▲0.0%)
S&P500(ドル):3,372.85⇒3,397.16(+0.7%)
NASDAQ(ドル):11,019.3⇒11,311.8(+2.7%)

先週まで調子の良かった日本株式指数は、今週は打って変わって下落トレンドとなっています。
日経平均株価は22,000~23,000円あたりをレンジに推移しており、方向性が掴めない感じに変わってきています。

ただ、直近で株価を押し上げる好材料が無いことやドル円が円高に振れることも多いため、上値が重くなっています。

一方、米国株式指数はNYダウは伸び悩んでいるものの、ハイテク情報銘柄の勢いが再び戻ってきたこともあり、NASDAQが大きく上昇してきています。

特にテスラ(TSLA)の伸びは恐ろしく、前週比で+24.2%と驚異的な上昇率を維持しています。
例え、先週末に飛び乗ったとしても十分なリターンを上げれたことが分かります。

とはいえ、今から飛び乗るというのもリスクを伴うので、これからテスラ(TSLA)に投資をしようとする場合は、自身のリスク許容度をよく把握したうえで投資すべきでしょう。

また、S&P500に対しNYダウがアンダーパフォームしており、「金融」「資本財」の上昇率がイマイチであることが分かります。

2.GAFAMの騰落率

GOOG(ドル):1,507.73⇒1,580.42(+4.8%)
AMZN(ドル):3,148.02⇒3,284.72(+4.3%)
FB(ドル):261.24⇒267.01(+2.2%)
APPL(ドル):459.63⇒497.48(+8.2%)
MSFT(ドル):208.9⇒213.02(+2.0%)

まず目立つのはアップル(APPL)の上昇率です。
NASDAQの上昇率を考慮しても、ものすごく伸びていることが分かります。GAFAMの中でも群を抜いています。

グーグル(GOOG)、アマゾン(AMZN)も4%以上の上昇を見せており、NASDAQと比較しても十分に優秀だったといえます。

一方、フェイスブック(FB)、マイクロソフト(MSFT)はNASDAQよりもアンバーパフォームしていますが、悲観するほどの数値ではありません。

ここ暫く伸び悩んでいたハイテク情報銘柄も今週は順調伸びてきていることもあり、GAFAMについても堅調に上昇しています。

3.SPXLの騰落率

SPXL(ドル):53.91⇒55.13(+2.3%)

先週同様、S&P500が伸び悩んでいることもあり、SPXLの上昇率も大きくはありませんが、前週比で2.3%増と、しっかり株価を伸ばしていることは評価できます。

このまま、コロナショック以前の株価まで回復してくれることを期待しつつ、引き続きホールドを続けます。

4.まとめ

・日本株式指数は前週比で減少、日経平均株価・TOPIXともに上値が重く、チャート的には下落トレンドに変わってきている。米国株式指数はNASDAQが再び好調に上昇している。
・GAFAMでは、アップルの株価がNASDAQや他の銘柄を凌駕している。
・SPXLは引き続き順調に株価を伸ばしている。


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