こんにちは~「ぽん」です!

それでは今週の株式相場を振り返っていきます。


1.今週の日米株式指数(2020年9月21~9月25日)

日経平均株価(円):23,360⇒23,205(▲0.7%)
TOPIX(円):1,646⇒1,634(▲0.7%)
NYダウ(ドル):27,657.42⇒27,173.96(▲1.8%)
S&P500(ドル):3,319.47⇒3,298.46(▲0.6%)
NASDAQ(ドル):10,793.28⇒10,913.56(+1.1%)
※前週末から今週末までの騰落率になります。

今週の大きなニュースとしては、FRB議長の発言、日銀総裁の発言、米国新築住宅販売件数がありました。

FRB議長や日銀総裁の発言では、特段に気になるニュースはありませんでした。

また、米国新築住宅販売件数は予想を遥かに上回る数値となりました。
予想:89.0万件、結果:101.1万件

その他、HSBCを始めとした世界銀行のマネーロンダリング疑惑など株価を左右するネタはありましたが、日本株式指数は比較的緩やかでした。

米国株式指数についても日々の値動きは大きかったものの、週単位で見れば値動きは緩やかだったといえます。

基本的には、週足でも下落している指標が多く未だ下落相場は続いているとの見方が出来ます。

ただ、NASDAQに関しては前週比は1.1%のプラスで終わっています。

今回の米国市場全体の暴落は、NASDAQが発生点となっていたため、来週以降、NASDAQの株価が回復に向かうようであれば、米国市場全体も回復へ向かっていく可能性があります。

来週以降のNASDAQの動向には注意しておくべきでしょう。

2.GAFAMの騰落率

GOOG(ドル):1,459.99⇒1,444.96(▲1.0%)
APPL(ドル):106.84⇒112.28(+5.1%)
FB(ドル):252.53⇒254.82(▲0.9%)
AMZN(ドル):2,954.91⇒3,095.13(+4.8%)
MSFT(ドル):200.39⇒207.82(+3.7%)

今まで週単位でもかなりの暴落を繰り返してきたGAFAMでしたが、今週はGOOGとFBが下落したものの、下落幅は大分小さく、その他の銘柄は大きく上昇しました。

特にAAPLとAMZNに関しては、前週比で約5%の増加となっています。

今週はNASDAQのパフォーマンスも良かったですが、GAFAMについてもしっかり株価が上昇していることが分かります。

3.SPXLの騰落率

SPXL(ドル):50.97⇒49.85(▲2.2%)

今週もしっかりと下落しております。

週中で利確を考えましたが、前週比では下落が大きくなかったこと、S&P500の下落幅も徐々に緩やかになってきていることから、そのままホールドしていきます。

4.まとめ

・日本株式指数、米国株式指数ともに前週比では下落が緩やかになってきている。NASDAQについては前週比でプラスとなった。
・GAFAMはGOOG、FBは前週比でマイナスであったものの、その他の銘柄は大きく株価が上昇している。
・SPXLは50ドル割れ。しかし、NASDAQを中心に米国株式指数は下落幅は緩やかになってきているため、そのままホールド。


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