こんにちは~「ぽん」です!

それでは今週の株式相場を振り返っていきます。


1.今週の日米株式指数(2020年9月28~10月2日)

日経平均株価(円):23,205⇒23,029(▲0.8%)
TOPIX(円):1,634⇒1,609(▲1.5%)
NYダウ(ドル):27,173.96⇒27,682.81(+1.9%)
S&P500(ドル):3,298.46⇒3,348.44(+1.5%)
NASDAQ(ドル):10,913.56⇒11,075.02(+1.5%)
※前週末から今週末までの騰落率になります。

今週は週末にトランプ米大統領 新型コロナウィルス陽性というビックニュースが出てきました。

選挙前の重要な時期ということもあり、当然のように日米の株式市場に大きな影響を与えています。

日米株式指数ともに、このニュースを受けて金曜の株価は下落しました。

特に日本株式指数は金曜の下落をモロに受け、前週比でもマイナスとなっています。

一方、米国株式指数については、金曜こそ対前日で株価を下げたものの、前週比で見ればプラスで終えています。

この結果をどう捉えるかは人それぞれですが、米国株式指数は思ったほどの下がらなかったという印象です。

日本株式指数が月~木曜の株価についてもヨコヨコであったため、金曜の下落がそのまま前週比で影響してきていますが、米国株式指数については金曜の下落を受けても前週比でプラスということは、月~木曜の株価上昇の方が強かったことを示しています。

勿論、来週以降、株価が更に下落していく可能性があるため、油断はできませんが、米国株式指数が前週比でプラスであったということを一つの事実として抑えておくべきでしょう。

2.GAFAMの騰落率

GOOG(ドル):1,444.96⇒1,458.42(+0.9%)
APPL(ドル):112.28⇒113.02(+0.7%)
FB(ドル):254.82⇒259.94(+2.0%)
AMZN(ドル):3,095.13⇒3,125.00(+1.0%)
MSFT(ドル):207.82⇒206.19(▲0.7%)

トランプ米大統領の新型コロナ感染を受け、金曜に株価を下げたものの、月~木曜までは比較的ハイテク銘柄は調子が良かったため、前週比ではMSFTを除いてプラスとなっています。

また、FBはNASDAQにアウトパフォームしているものの、他の銘柄についてはアンダーパフォームしてます。

ここ最近はNASDAQにアンダーパフォームしていることも多く、回復には少し時間が掛かりそうな気がします。

株式指数同様、来週以降、引き続きGAFAMの値動きにも注視していきます。

3.SPXLの騰落率

SPXL(ドル):49.85⇒52.18(+4.7%)

再び50ドルを突破しました。
一時は手放すことも検討しましたが、そのままホールドしておいて良かったと思います。

ただ、来週以降、株価が下落していくようであれば、下落幅もS&P500の3倍となるため、大損となる可能性もあります。

とはいえ、暫くホールドを決めたので、株価の様子をじっくりと見ていきたいと思います。

4.まとめ

・トランプ米大統領の新型コロナ感染を受けて、日米株式指数ともに金曜の株価は対前日で大きく下げました。日本株式指数は金曜の下落により前週比でマイナス、米国株式指数は金曜の下落を受けても前週比ではプラス。
・GAFAMはMSFTは前週比でマイナス、FBは前週比でNASDAQにアウトパフォームしているものの、他の銘柄についてはNASDAQに対し、アンダーパフォームしている。
・SPXLは再び50ドルを突破。暫くはホールドしながら株価を様子見。


※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
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