先週のS&P500の値動きとCFDインデックス投資の取引結果を振り返っていきます。

1.S&P500 1週間の値動き

前週末(2021年11月12日) 終値($):4,682.85
2021年11月15日 終値($):4,682.81
2021年11月16日 終値($):4,700.90
2021年11月17日 終値($):4,688.67
2021年11月18日 終値($):4,706.64
2021年11月19日 終値($):4,697.96

前週末から11月19日まで15ドルほど上昇しています。
直近の株価はやや横ばいであるものの好調に推移しています。

ここ最近はエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)を始めとした半導体銘柄などが市場を大きく上げており、これらの組入比率の高いNASDAQ100は上場来高値を更新しています。

2.11月15~19日の取引結果

11月15~19日の取引結果は以下の通りです。
米国3指数の中では、金融セクターの株価不調もありNYダウのみ冴えない株価となりました。
SP500やNASDAQ100に比べると割安感が強かったため、NYダウ先物を新規で買い付けています。


<買付>
銘柄平均取得単価($)数量
米国3036,600.001


<売却>
なし

<確定損益>
±0千円 ※千円未満は四捨五入

3.来週以降の戦略

買付余力不足により大きな取引は予定していません。

NYダウ先物については引き続き株価を下げていくようなら少しだけ買い増しを検討しています。
またSP500やNASDAQ100が大きく下げる場面がロスカットレートを調整し買い増ししていきます。

現物については年末が近いので含み損があり将来性の見込めない銘柄を損切りし買付余力を高めていきたいと思います。

直近は原油価格が大きく下落しているのでエネルギー関連銘柄が軒並みやられていますが、こちらは引き続きホールドしていく予定です。


※本記事の内容につきましては、買い煽りを推奨するものではありません。
投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。