こんにちは~「ぽん」です!

今回は「おすすめのネット銀行3選」について説明していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・どのネット銀行を開設すればよいか迷っている人



1.結論

ネット銀行の利点である「手数料」と「金利」の観点から以下のネット銀行の中から選んでおけば間違いないかと思います。

<おすすめのネット銀行>
①楽天銀行
②住信SBIネット銀行
③SBJ銀行

2.楽天銀行(2019年11月8日時点)

<金利>
楽天銀行は楽天証券との「マネーブリッジ」を活用することで普通預金金利が0.10%となり、メガバンク等の普通預金金利である0.001%の100倍の利息を受け取ることができます。

近年では定期預金金利ですら0.10%も付かないような状況ですので、流動性の高い普通預金金利で0.10%はメリットとしては大きいです。

また楽天証券の口座開設をしたからといって投資などをする必要なく、楽天銀行の口座と連動させれば「マネーブリッジ」は適用されます。

「マネーブリッジ」を活用しない場合の普通預金金利は0.02%となりますが、それでも普通銀行の金利の20倍はあります。

<手数料>
ATM出金手数料については、会員ランクによって月0~7回まで無料になります。
無料回数以降は220円~275円。

振込手数料については、同行宛てなら無料、他行宛てなら会員ランクにより月0~3回まで無料になります。無料回数以降は168円~262円。

3.住信SBIネット銀行(2019年11月8日時点)

<金利>

住信SBIネット銀行の普通預金金利は0.001%と他の金融機関の普通預金金利と差がありません。
しかし、住信SBIネット銀行では1米ドルあたりの為替手数料が4銭と格安です。

そのため、住信SBIネット銀行では米ドルに交換してからの外貨定期預金がおすすめです。
米ドルの定期預金金利は、1.5~1.8%ほどであり日本の定期預金金利に比べ高金利です。
ただし、為替影響による差損益には注意が必要です!

また、住信SBIネット銀行では、外貨定期預金のキャンペーンをやっていることが多く、高金利の資産を運用することができます。

<手数料>

ATM出金手数料については、会員ランクにより月2~15回まで無料になります。無料回数以降は110円。

振込手数料については、同行宛ては無料、他行宛ては会員ランクにより月1~15回まで無料になります。無料回数以降は157円。

4.SBJ銀行(2019年11月8日時点)

<金利
SBJ銀行では定期預金金利が他行に比べて高く、1年もの定期預金金利が0.15%、2年もの定期預金金利が0.20%となっています。

また、100万円上限の定期預金(ミリオくん)では1年もの定期預金金利0.20%となります。

<手数料>
ATM出金手数料については、セブンイレブンやイオン銀行なら月10回まで無料になります。
ゆうちょ銀行やみずほ銀行なら月3回まで無料になります。無料回数以降は110円。

振込手数料については、同行宛ては無料、他行宛ては一部を除き月7回まで無料になります。無料回数以降は220円~330円。

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。