こんにちは~「ぽん」です!

今回は「銀行での保険加入はアリか?ナシか?」ということについて説明していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・銀行から保険の加入を勧められている人
・銀行経由で保険に加入している人



1.結論

銀行経由で保険に加入する必要はありません。
生命保険等に加入したければ、保険会社に直接申し込めば事足ります。

2.銀行経由で保険に加入する必要性

メガバンクを含め多くの銀行窓口では保険に加入することができます。
銀行の窓口で保険の加入や投資信託の購入を勧められた経験はないでしょうか?

銀行では保険の加入や投資信託の購入を勧めることがありますが、なぜ彼らがこういった金融商品を勧めてくるのかというと、銀行は保険の加入や投資信託の購入を成立させることにより手数料を得ることができます。

こういった手数料は銀行にとって大きな収入源になります。
そのため、商品そのものの良し悪しよりも、銀行側がより儲かる商品を勧められることが多くなります。

本来、保険に加入する側の立場に立って考えると、安くて保障がきちんとしている保険に入りたがることでしょう。

一方、保険に加入させる側の立場に立って考えると、自分がより儲かる保険に入りさせたがります。

そのため、保険に加入する側と保険に加入させる側の間にギャップが生じます。
これは銀行経由での保険加入に限らず、保険会社に直接申し込む場合にも同じことがいえます。

そもそも、保険に加入したければ、保険会社に直接申し込めば良いだけであり、銀行を経由する必要は全くないのです。

むしろ、銀行を経由させることにより、無駄な保険や高手数料の保険に加入させられるリスクが高くなります。

よって、銀行経由で保険に加入する必要性はないといえます。

3.銀行が金融の

一部の例外を除き、多くの銀行では儲けることが優先され、本当に優良で良心的な保険を勧められることはないと思った方が良いでしょう。

銀行員は確かに金融の知識において長けている人が多いですが、金融商品に詳しいからといって本当に良い金融商品を勧めてくるとは限りません。

あまり銀行員の言葉を鵜呑みにし過ぎると損することもあります。

損をしないためには自身の金融リテラシーを高めなければなりません。
自ら保険について調べ、自分にとってベストな保険を選択できるようにしましょう。

ただ単に相手の言葉ばかり聞いていては、良いカモになりかねません。


4.まとめ

・銀行経由での保険加入は不要。保険に加入したければ直接保険会社から申し込む。
・銀行では銀行側が儲かる保険
(手数料が高い)を勧められることが多い。
・金融商品(保険・投信など)に詳しいからといって良い金融商品(保険・投信など)を勧めてくるとは限らない。
・銀行や保険会社の言いなりではなく、自ら金融リテラシーを高め、ベストな金融商品(保険・投信など)を選択できるようにならなければならない

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。