こんにちは~「ぽん」です!

今回は「リボ払いをしてはいけない理由」について話していきます。

本記事は以下のような人が対象となります。
・リボ払いを利用している人
・リボ払いを利用しようとしている人


1.結論

リボ払いをしてはいけない最大の理由は、手数料が高すぎることです。

一般的なリボ払いの手数料は、年利で約15%とぼったくりといっても良い水準の年利です。
(投資などで年利15%以上利益を出そうと思ったら相当大変です。)

また、リボ払いは毎月の支払額が一定であるため、元本を分割払いしているような錯覚に陥りやすいですが、一般的な分割払いとは全く別物になります。

実際には元本+手数料を返済していくため、総支払額としては大損しています。

さらに分割の期間や回数が大きくなると、手数料も余分に多く払うこととなります。

2.リボ払いとは?

リボ払いとは、リボルビング払いの略で、あらかじめ設定した金額を毎月支払っていくものです。

リボ払いと分割払いの違いは、リボ払いがあらかじめ設定した一定返済額を決めるのに対して、分割払いは、支払い回数を決めます。

簡潔に言うと、リボ払いは返済額を決める、分割払いは返済回数を決める、ということになります。

リボ払いの一般的な支払方法としては以下の2つがあります。

①残高スライド方式:支払残高の大きさに応じて、毎月の支払額が変動する支払方法

②定額方式:支払残高の大きさに関わらず、毎月の支払額が一定である支払方法

①、②どちらの場合も、支払残高が無くなるまで支払いは続きます。

また、手数料の計算方法についても日割りで算出する場合もあれば、月利で算出する場合もあります。

手数料の計算式については、申し込み時点でよく確認しておく必要があります。

3.リボ払い金利手数料

①オリコカード:15.0%
②MUFGカード:15.0%
③セゾンカード:15.0%
④DCカード:12.3~15.0%
➄JCBカード:8.04~18.00%
⑥楽天カード:15.0%
⑦三井住友カード:15.0%
⑧セディナカード:15.0%

上記のようにリボ払いの年利は8~18%と幅広くなっているが、それでも8%と高金利であることには変わりないです。

平均的には15.0%ほどの年利となるため、返済時の金額がかなり大きくなることが予想されます。

年利が安い・高いに関わらず、リボ払いそのものを利用しないことが一番となります。


4.まとめ

リボ払いは、手数料が高金利であるため、利用しない方が良いです。

分割払いっぽく見えても、分割払いとは異なります。

リボ払いは計画的に利用すればOKという謳い文句もありますが鵜呑みにしてはいけません。

年利15.0%も手数料が掛かる借金などするべきではありません。

このような大損する仕組みに引っかからないようマネーリテラシーを高めましょう!

※本記事の内容につきましては、個人調べによるものであり、正確性を確保するものではありません。
本記事によって生じる損害等につきましては、一切の責任を負いかねますので、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。