こんにちは~「ぽん」です!

今回は「日経平均株価とTOPIXの違い」について話していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・日経平均株価がよく分かっていない人
・TOPIXをよく分かっていない人


1.補正予算案

28日、安部首相は新型コロナウィルス感染拡大を受け、補正予算案に「現金給付」と「経済対策」を盛り込むことを発表しました。

補正予算案は10日程度で取りまとめ、国会に提出するとのことです。

現金給付や経済対策については思い切った対策をすると発表しておりますが、新型コロナウィルス感染拡大については未だに「緊急事態宣言を出す状況ではないが、ギリギリ持ちこたえている瀬戸際の状況が続いている」としております。

2.現金給付について

補正予算案に盛り込まれる現金給付については、思い切った額にするとしているので過去最大額の給付になることが予想されます。

ただし、給付の対象は全国民ではなく、給付の対象者を絞るとのことです。

ちなみに、リーマンショック時に行われた現金給付では、全国民を対象に1人当たり1万2千円が給付されました。

検討されている額としては、1人当たり10万円とされているようですが、少なくともリーマンショック時の金額を大きく超えてくると思われます。

一時は商品券なども検討されておりましたが、結局は現金給付に落ち着いたことになります。

個人的にもらう分には現金給付の方が嬉しいとは思うのですが、こと日本においては不況時の現金給付が貯金に回されることが多いため、消費に回る可能性が低く、経済対策としての効果は低いと考えられます。

3.経済対策について

一方、現金給付とともに補正予算案に盛り込まれる経済対策については、事業規模にしてリーマンショック時の56兆8000億円を超えるとされております。

経済対策としては、民間金融機関から中小企業・小規模事業者向けに無利子融資を受けれるようにすると述べています。

また、正規・非正規問わず従業員を解雇しなかった中小企業に対し、企業が出す休業手当の最大9割を助成するとのことです。

ただ、税金については減税する方針を示しておらず、経済対策として減税の可能性はないかと思います。

経済対策のターゲットは中小企業や小規模事業者に絞られており、大企業については経済対策の効果が低いのではないかと思います。


4.まとめ

・安部首相は補正予算案に「現金給付」と「経済対策」を盛り込むことを表明した。
・現金給付については給付対象を絞り、リーマンショック時を超える給付額となる見込み。
・経済対策については中小企業・小規模事業者向けの無利子融資と中小企業を対象に休業手当の助成をする見込み。


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