こんにちは~「ぽん」です!

今回は「コロナショックは米国投資のチャンス!?」ということについて話していきます。

本記事の対象は以下の通りです。
・株式投資をしている人
・米国に投資をしている人


1.米国株式市場は過去にも多くの暴落があった

2020年2月以降、新型コロナウィルス感染拡大により、これまで順調であった米国株式市場から一転し、一気に不況モードに切り替わりました。

リーマンショックを超えるだとか、世界恐慌以来だとか、暴落に対し色々な声が聞こえてきますが、本来、株式市場というのは決して安定的なものではなく、いくつもの暴落を経験しながらも今日の株式市場が成り立っております。

過去の歴史の中で有名な株式市場の暴落としては以下のようなものがあります。
「世界恐慌(1929年)」
「第一次オイルショック(1973-1974年)」
「第二次オイルショック(1979年)」
「ブラックマンデー(1987年)」「」
「アジア通貨危機(1997年)」
「ITバブル崩壊(2000年)」
「サブプライムローン(2008年)」
「リーマンショック(2009年)」

2.全ての暴落を乗り越えてきた米国株式市場

過去に数々の暴落があった米国株式市場ではありますが、その全ての暴落を乗り越えて今日の株式市場が存在しております。

つまり、今回のコロナショックについても米国株式市場が乗り越える可能性は極めて高いです。

そういった意味では暴落時というのは株の買い時とも言えます。

しかし、4月11日現在では新型コロナウィルスに対する朗報は何も出ておりません。
ここから株価が上がっていくのか、再び暴落し二番底をつけるのかは誰にも分かりません。

このような状況の中で投資することはそれなりにリスクはあるということは心に留めておいた方が良いでしょう。

3.買い控える必要はない

確かの今後更なる暴落のリスクがあるとはいえ、個人的には現状の株価は決して高い水準ではないと思っております。

そのため、既にドルコスト平均法などで定額積み立てをしている人は、特段積み立てを止めるのではなく、そのまま積み立ておいても良いのではないかと思います。

そして、これから買いを考えている人にとっては、自分の許容できるリスクを見極めてから投資をすべきでしょう。

また、一気に投資をするのではなく分散することを忘れてはいけません。分散投資は投資における基本スタンスとなります。

一気に買える相場ではありませんが、特段、買い控える相場でもないというのが個人的な見解となります。

4.まとめ

・米国株式市場は過去にも多くの暴落を乗り越えてきた。
・米国株式市場はコロナショックについても乗り越える可能性が高い。
・現状の相場は積極的に買う必要はないが、特段買い控えるような株価水準ではない。


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